ウィルソン株を過ぎると,山道の傾斜がきつくなり,木道のアップダウンも激しくなってきます。
このあたりでロッキーさん,膝故障(汗)
海松も急性副鼻腔炎ぽい症状に悩まされながらも,きあいで登ります。きあいです,きあい。
標高はゆうに1000mを超え,下界とは違う雰囲気を楽しみつつ…
休憩所のすぐ脇には…
こんな感じで苔むした岩や木がたくさんあります。もふもふ。
これだけ見るとジオラマの森林っぽくも見えるんですが(爆) 実際は質感というか,柔らかさというか,感じる印象が全然違います。
「ひと月に三十五日雨が降る」と言われる屋久島ゆえに,コケやシダのような水分を必要とする植物が,面白いようにそこら中を覆っています。
さらに高度を上げて,木道のすぐ脇に大王杉。
大王の名にふさわしく,堂々とした威容…
ごつごつした縄文杉と比べると,スマートな印象ですね。
触れるくらいの近さに,こんな杉があるということそのものが,貴重な場所だと思います。
この時点で,海松さんのダイビングコンピューターには「高山注意」のインジケータ2つめが点灯。
夏に知床峠(800m)を走ったときに一目盛点灯してましたが,今回は1200m超えた辺りで二目盛目が点灯。アルゴリズムはわかりませんが,結構正確なんじゃないかコレ。
因みに,これが点灯するようなところへは,ダイビング後一日は行っちゃいけないことになってます。
飛行機乗るのもNGね。
さて,ヒーハー言ってると,人の数が急増。
何でつかえてるかって…
目的地に到着したからなんですけどぉ~(笑)
杉を撮るために人を避けないといけない大変な状態でしたので,海松,
縄文杉撮影を適当なところで済ます(爆)
人が視界に入っていない奇跡のような写真が3枚撮れました・・・
縄文杉保護のため,周囲に柵が組んであるのですが,この柵から溢れんばかりの人,人,人…
聞けば,この日は900人くらい縄文杉登山をしていたようで,10月としてはかなり多い人出だったよう。
ゲンナリ…
この後,休憩所で昼食をとり,ガスってきた(標高1300ですから,天気は刻々と変わります)あたりで下山開始。
基本的にもと来た道を戻るだけですから,あまり新鮮味もありません…が。
こーゆーサプライズは嬉しい。
森の住人,ヤクシカと遭遇。
それなりに警戒はしていましたが,すぐ近くまで降りてきてお食事中…
毛並みも色艶も良かったんですが,やはり実りの秋だからでしょうか(笑)
野生の動物って,次の動きが読みにくくて,撮影に気ぃ使います。
でも,そこが楽しかったりして。動物写真家とかって,そうやってハマっていくのかな…
で,下山後,時間も惜しいのでタクシーで民宿へ帰還。
食事,入浴後…爆睡(笑)
3日目,海編へ続きます~
2011年11月3日木曜日
2011年11月1日火曜日
屋久島に行ってきました(その2の前編)
さてさて,11月になってしまいましたが,ぼちぼちと屋久島紀行~
2日目は朝4時に起床,荷物を手分けして分担,弁当もしっかり抱えて縄文杉に向かいます♪
信じられないかもしれませんが,縄文杉行きのバスは朝5時の一本だけ(笑)
因みに帰りも17時の一本だけ(さらに笑)
今回はそこまで混んでもおらず,すんなり乗れました~
黎明の荒川登山口。
高度を上げていくバスの窓から見た島の朝は,それはもうため息が出るような空の色でした。
周りが海っていうのは,色々なところで本土とは違う雰囲気になるものですね。
軽めの朝食を済ませ,団体様の間を縫いつつ,登山開始。
どう撮ってもどっかに人が写ってしまうので,もう無視w
こんな感じで1キロ程度,トロッコ軌道の上を歩いていきます。
枕木の感覚が歩調にあっていないので,地味に疲れますし,ところどころ掘れてるので,これまた地味に大変…
しばらく行くと…
山深い感じが増してきます~
流れる川は安房川。
かなりの上流域になってくるので,石のサイズも巨大です(もはや岩)。
屋久島は島全体が巨大な花崗岩の塊となっているので,地質的にも珍しい感じなんですが,この辺りの岩とか石とかの様子を観察してみると,花崗岩らしさがよくわかります。
広島の花崗岩よりはちょっと黒っぽいかな…と思いますが…
で,この辺りからトロッコ軌道に木道が追加。
だいぶ歩きやすくなります。
因みにこの橋,木道部以外は床が網です。川がしっかり見えるので,高所恐怖症の人は下を向いてはいけませんw
さて,飽きてしまいそうな木道をとっとことっとこ登っていくと,三大杉などの所謂「屋久杉」がぽつぽつと。
※屋久杉はサイズと樹齢によって,「小杉」「地杉」「屋久杉」というように名前が分かれます。出世魚みたいw
その後,8キロ近いトロッコ軌道を過ぎて,大株歩道へ。
ここから山道です。
で,歩道に入ってしばらくすると,これまた有名な屋久杉である「翁杉」があるのですが
倒壊しとるし!
老齢と内部の腐食が進んだため,去年の秋に倒れたようです。
去年の夏にはまだ元気そうに見えたんですが…ちょっと残念。
倒木の上に新たな杉が生えていく現象を「倒木更新」と呼びますが,この翁杉も更新されて,新しい世代の礎になってほしいな…と思います。
さて,その後もキツい山道を登っていくと,「ウィルソン株」へ到達。
株の中は空洞になっていて,入れるようになっています。
奥の祠に手を合わせて,うまく角度をつけて上を見上げると…
見事なハート型が撮れたりします♪
パンフなんかに使われているやつですね。
このウィルソン株,豊臣秀吉が大阪城を築城する際に伐採したものだと言われています。
400年以上の歴史を経て,戦国の浪漫が今ここに…って感じでしょうか(笑)
さてさて,ここからは本格的に登山。
道も険しく,屋久杉も増えてきます…ということで,後編に続く。
2日目は朝4時に起床,荷物を手分けして分担,弁当もしっかり抱えて縄文杉に向かいます♪
信じられないかもしれませんが,縄文杉行きのバスは朝5時の一本だけ(笑)
因みに帰りも17時の一本だけ(さらに笑)
今回はそこまで混んでもおらず,すんなり乗れました~
黎明の荒川登山口。
高度を上げていくバスの窓から見た島の朝は,それはもうため息が出るような空の色でした。
周りが海っていうのは,色々なところで本土とは違う雰囲気になるものですね。
軽めの朝食を済ませ,団体様の間を縫いつつ,登山開始。
どう撮ってもどっかに人が写ってしまうので,もう無視w
こんな感じで1キロ程度,トロッコ軌道の上を歩いていきます。
枕木の感覚が歩調にあっていないので,地味に疲れますし,ところどころ掘れてるので,これまた地味に大変…
しばらく行くと…
山深い感じが増してきます~
流れる川は安房川。
かなりの上流域になってくるので,石のサイズも巨大です(もはや岩)。
屋久島は島全体が巨大な花崗岩の塊となっているので,地質的にも珍しい感じなんですが,この辺りの岩とか石とかの様子を観察してみると,花崗岩らしさがよくわかります。
広島の花崗岩よりはちょっと黒っぽいかな…と思いますが…
で,この辺りからトロッコ軌道に木道が追加。
だいぶ歩きやすくなります。
因みにこの橋,木道部以外は床が網です。川がしっかり見えるので,高所恐怖症の人は下を向いてはいけませんw
さて,飽きてしまいそうな木道をとっとことっとこ登っていくと,三大杉などの所謂「屋久杉」がぽつぽつと。
※屋久杉はサイズと樹齢によって,「小杉」「地杉」「屋久杉」というように名前が分かれます。出世魚みたいw
その後,8キロ近いトロッコ軌道を過ぎて,大株歩道へ。
ここから山道です。
で,歩道に入ってしばらくすると,これまた有名な屋久杉である「翁杉」があるのですが
倒壊しとるし!
老齢と内部の腐食が進んだため,去年の秋に倒れたようです。
去年の夏にはまだ元気そうに見えたんですが…ちょっと残念。
倒木の上に新たな杉が生えていく現象を「倒木更新」と呼びますが,この翁杉も更新されて,新しい世代の礎になってほしいな…と思います。
さて,その後もキツい山道を登っていくと,「ウィルソン株」へ到達。
株の中は空洞になっていて,入れるようになっています。
奥の祠に手を合わせて,うまく角度をつけて上を見上げると…
見事なハート型が撮れたりします♪
パンフなんかに使われているやつですね。
このウィルソン株,豊臣秀吉が大阪城を築城する際に伐採したものだと言われています。
400年以上の歴史を経て,戦国の浪漫が今ここに…って感じでしょうか(笑)
さてさて,ここからは本格的に登山。
道も険しく,屋久杉も増えてきます…ということで,後編に続く。
2011年10月30日日曜日
屋久島に行ってきました(その1)
話の流れがすんごい前後しますけど,十月の3連休で屋久島に行ってきました。
月が変わる前に書きはじめねばならないでしょう,と…(笑)
ここんところ,年1ペースで通っております。目的のひとつはもちろんダイビング。
黒潮の海で見る魚は違うわ~
今回は,「大学同期旅行拡大版」ということで,ロッキー氏とトク氏を拉致。
ふとしたきっかけで先輩の蒼氏も同行…ということで,結構なメンバーに。
移動手段は珍しく九州新幹線です。
ホントは「レガシィか凶悪なフォレスターで行こうよ!」と提案したんですが,二人に全力却下されました。
乗り気なのは持ち主だけだという…(笑)
鹿児島なんて大した距離じゃないのに…
三連休なので激混みの新幹線。もちろん画像は撮れてません。
代わりに,福山駅で撮り鉄した500系を…
で,いきなりの屋久島。
いきなりの(かなり遅めの)昼ごはん。
観光センターのトビウオ丼です。
お味はまずまず…観光客向け,というところでしょうか。
時間さえなんとかなっていれば,個人的には「松竹」の蕎麦を食べに行くんですが(笑)
で,ピックアップした10万キロ超えのレンタカーで島内一周開始。
今回は逆回り…宮之浦→安房→栗生→西部林道→永田→宮之浦のルートです。
安房までは快調にぶっ飛ばし,次の日の縄文杉トレッキングのレクチャーなどをしながら脇道に突入。
まずは千尋の滝。
花崗岩の一枚岩の隣を轟々と流れ落ちる大瀑布…
観光客をかき分けながら撮影(苦笑)
さらに脇道を駆使して本線に戻ろうと思ったら,レンタカーのハイエースが脱輪してたり…
仕方ないので迂回路,迂回路…やたらと事故が多かったんですが,これが三連休の魔力なんでしょうか。
西部林道手前で右折。
はーい,ここもハズしちゃいけませんよ~,ということで大川の滝。
別に滝マニアなわけではなくて,車で手軽に回れる観光地に滝が多いだけです(笑)
水量は比較的多めでしたので,飛んでくる水しぶきを楽しむことも出来ました。カメラが濡れない範囲で撮影,撮影…
この後,西の海を照らす朱い太陽を左手に見ながら西部林道に突入。
この時間だと確実に途中で暗くなるので…海松,スイッチオン。
西部林道らしからぬハイペースで突破にかかります…が,
森の住人に行く手を阻まれました♪
ヤクザル~♪ このあとヤクシカも♪
今回は群れに遭遇することができた(しかも子連れ)ので,しばし車を止めて撮影会です。
と,いうか,この方々に退いて頂かないと発進できないので…
ヤクザルもヤクシカも,それぞれニホンザルとニホンジカの亜種とされていますが,全般的に小柄です。
障害物が多い島を自由に動けるように適応したとか,餌が少ない島の環境に適応したとか,諸説ありますが…デフォルメされた感じで可愛さは倍増ですね~
さて,思わぬ通行止めで時間がかかりましたが,可愛かったので良しとしよう。
その後,夜の帳が迫る西部林道をなんとか突破し,永田いなか浜で休息。
すでに日没…
流石に真っ暗の西部林道をマトモに走れる自信はありましぇ~ん…
その後,宿にチェックインし,次の日に備えて早めに就寝。
と,いうことで「その2」に続く。
月が変わる前に書きはじめねばならないでしょう,と…(笑)
ここんところ,年1ペースで通っております。目的のひとつはもちろんダイビング。
黒潮の海で見る魚は違うわ~
今回は,「大学同期旅行拡大版」ということで,ロッキー氏とトク氏を拉致。
ふとしたきっかけで先輩の蒼氏も同行…ということで,結構なメンバーに。
移動手段は珍しく九州新幹線です。
ホントは「レガシィか凶悪なフォレスターで行こうよ!」と提案したんですが,二人に全力却下されました。
乗り気なのは持ち主だけだという…(笑)
鹿児島なんて大した距離じゃないのに…
三連休なので激混みの新幹線。もちろん画像は撮れてません。
代わりに,福山駅で撮り鉄した500系を…
で,いきなりの屋久島。
いきなりの(かなり遅めの)昼ごはん。
観光センターのトビウオ丼です。
お味はまずまず…観光客向け,というところでしょうか。
時間さえなんとかなっていれば,個人的には「松竹」の蕎麦を食べに行くんですが(笑)
で,ピックアップした10万キロ超えのレンタカーで島内一周開始。
今回は逆回り…宮之浦→安房→栗生→西部林道→永田→宮之浦のルートです。
安房までは快調にぶっ飛ばし,次の日の縄文杉トレッキングのレクチャーなどをしながら脇道に突入。
まずは千尋の滝。
花崗岩の一枚岩の隣を轟々と流れ落ちる大瀑布…
観光客をかき分けながら撮影(苦笑)
さらに脇道を駆使して本線に戻ろうと思ったら,レンタカーのハイエースが脱輪してたり…
仕方ないので迂回路,迂回路…やたらと事故が多かったんですが,これが三連休の魔力なんでしょうか。
西部林道手前で右折。
はーい,ここもハズしちゃいけませんよ~,ということで大川の滝。
別に滝マニアなわけではなくて,車で手軽に回れる観光地に滝が多いだけです(笑)
水量は比較的多めでしたので,飛んでくる水しぶきを楽しむことも出来ました。カメラが濡れない範囲で撮影,撮影…
この後,西の海を照らす朱い太陽を左手に見ながら西部林道に突入。
この時間だと確実に途中で暗くなるので…海松,スイッチオン。
西部林道らしからぬハイペースで突破にかかります…が,
森の住人に行く手を阻まれました♪
ヤクザル~♪ このあとヤクシカも♪
今回は群れに遭遇することができた(しかも子連れ)ので,しばし車を止めて撮影会です。
と,いうか,この方々に退いて頂かないと発進できないので…
ヤクザルもヤクシカも,それぞれニホンザルとニホンジカの亜種とされていますが,全般的に小柄です。
障害物が多い島を自由に動けるように適応したとか,餌が少ない島の環境に適応したとか,諸説ありますが…デフォルメされた感じで可愛さは倍増ですね~
さて,思わぬ通行止めで時間がかかりましたが,可愛かったので良しとしよう。
その後,夜の帳が迫る西部林道をなんとか突破し,永田いなか浜で休息。
すでに日没…
流石に真っ暗の西部林道をマトモに走れる自信はありましぇ~ん…
その後,宿にチェックインし,次の日に備えて早めに就寝。
と,いうことで「その2」に続く。
2011年10月27日木曜日
10月の車両運用状況報告
ちょいと早いですが,満タン状態の我が愛機,月末まで給油はなさそう…
9月は長く感じた…以上に,10月はもっと長く感じました…いろいろ遊んだけどw
さて,車両運用報告です。

記録:123.4L
あれ?超えた…
ストックから3.4L補てんして,残は45Lくらい。まだまだイケます。
記録は
レガシィ:77.7L
KLE:30.7L
フォレ:15L
でした。
まぁ,備北に,石鎚に,787に,さらにはビッグアーチまで…色々行ってたらこうなりますわな。
と,いうか,3日しか借りていないフォレに15L注いでるのもどうよww
ちなみに直近のKLE燃費は郊外と通勤で
262.5km/11.2L:23.44km/L
でした。寒くなると悪化が顕著…頑張って乗り切ってほしいところ。
9月は長く感じた…以上に,10月はもっと長く感じました…いろいろ遊んだけどw
さて,車両運用報告です。

記録:123.4L
あれ?超えた…
ストックから3.4L補てんして,残は45Lくらい。まだまだイケます。
記録は
レガシィ:77.7L
KLE:30.7L
フォレ:15L
でした。
まぁ,備北に,石鎚に,787に,さらにはビッグアーチまで…色々行ってたらこうなりますわな。
と,いうか,3日しか借りていないフォレに15L注いでるのもどうよww
ちなみに直近のKLE燃費は郊外と通勤で
262.5km/11.2L:23.44km/L
でした。寒くなると悪化が顕著…頑張って乗り切ってほしいところ。
2011年10月20日木曜日
787,その前に…(後編)
さてさて,夜明けとともに行動開始。
勝負は観光客が押し寄せる前…AM7:30くらいまでですか?
東黒森を降りて自念子の頭を通過。
笹の中,一か所だけ綺麗に紅葉…背景が灰色だけに引き立ちます。
そのまま,カメラ勢で車(とバイク)を連ねて,思い思いの場所に停めて撮影。
全体的にくすんだ赤や黄色が多かったんですが,時折こんな鮮やかな赤。
ついつい見惚れてしまいますね~
せっかくだから,KLEも一緒に。
爽やかな(?)朝の陽ざしに色づく林道。感動モンです。
バイクだと適当な路肩にひょいひょい停めれるので気分は楽です。リアボックスから一眼を取り出す手間は感じますが…(笑)
北海道でも色々突っ込まれましたが,「オフ車+一眼」という組み合わせは変態なんですかね?
霧(雲)と岩肌と紅葉。なかなか見られない取り合わせじゃないですか?
白黒だったら山水画になりそうな情景です。
もう一つ岩肌とセットで。
空が青空だったら,もうちょっと締まった画になるのかも…ちょいと失敗。
写真が失敗なだけであって,景色は文句なしの一級品でした。眼福眼福。
さて,7時を過ぎた辺りで子持ち権現付近に到達。
ここで折り返し(石鎚スカイラインを下ると遠回りになるので…)。
で,予想通りの大☆混☆雑。
列をなして登ってくる車に,これまた編隊走行のサーフとプラド。
更にはマイクロバスまで3台連続で登ってきたりして…
何故か皆さん我が物顔で道の真ん中を通ってこられるので,事故のトラウマが蘇りながら,なんとかかわしつつ下山。
高速で広島空港まで行くのは遠回りなので,大三島からフェリーに乗船。
もちろん,KLEも一緒。
船に乗るのは二度目だね♪
船の中で爆睡しつつ(笑),忠海港から広島空港へ向かうのでした~
燃費ですが~
通勤と郊外散策半々で,239.1km/9.4L:25.44km/L
通勤と今治までの高速で,133km/5.2L:25.58km/L
今治~瓶が森往復で,126.8km/4.81L:26.36km/L
でした。
因みに高速代は,行きが1900円,帰り1100円+フェリー700円。
5000円のツアーとしちゃ,楽しめた方でしょう(笑) いや,重畳重畳…
勝負は観光客が押し寄せる前…AM7:30くらいまでですか?
東黒森を降りて自念子の頭を通過。
笹の中,一か所だけ綺麗に紅葉…背景が灰色だけに引き立ちます。
そのまま,カメラ勢で車(とバイク)を連ねて,思い思いの場所に停めて撮影。
全体的にくすんだ赤や黄色が多かったんですが,時折こんな鮮やかな赤。
ついつい見惚れてしまいますね~
せっかくだから,KLEも一緒に。
爽やかな(?)朝の陽ざしに色づく林道。感動モンです。
バイクだと適当な路肩にひょいひょい停めれるので気分は楽です。リアボックスから一眼を取り出す手間は感じますが…(笑)
北海道でも色々突っ込まれましたが,「オフ車+一眼」という組み合わせは変態なんですかね?
霧(雲)と岩肌と紅葉。なかなか見られない取り合わせじゃないですか?
白黒だったら山水画になりそうな情景です。
もう一つ岩肌とセットで。
空が青空だったら,もうちょっと締まった画になるのかも…ちょいと失敗。
写真が失敗なだけであって,景色は文句なしの一級品でした。眼福眼福。
さて,7時を過ぎた辺りで子持ち権現付近に到達。
ここで折り返し(石鎚スカイラインを下ると遠回りになるので…)。
で,予想通りの大☆混☆雑。
列をなして登ってくる車に,これまた編隊走行のサーフとプラド。
更にはマイクロバスまで3台連続で登ってきたりして…
何故か皆さん我が物顔で道の真ん中を通ってこられるので,事故のトラウマが蘇りながら,なんとかかわしつつ下山。
高速で広島空港まで行くのは遠回りなので,大三島からフェリーに乗船。
もちろん,KLEも一緒。
船に乗るのは二度目だね♪
船の中で爆睡しつつ(笑),忠海港から広島空港へ向かうのでした~
燃費ですが~
通勤と郊外散策半々で,239.1km/9.4L:25.44km/L
通勤と今治までの高速で,133km/5.2L:25.58km/L
今治~瓶が森往復で,126.8km/4.81L:26.36km/L
でした。
因みに高速代は,行きが1900円,帰り1100円+フェリー700円。
5000円のツアーとしちゃ,楽しめた方でしょう(笑) いや,重畳重畳…
2011年10月19日水曜日
787,その前に…(前編)
さてさて,787を見に行ったその日…
実は起きたのがAM 2:30。
海松,基本的に寝つきがいいので,こんな時間に目が覚めることはまれなのですが…
何故か再び寝れず。
と,いうことで…
「集合時間の12時までに帰ってこれるオモシロルート」を選定して出発。
月が青白く輝くしまなみ海道を南下,愛媛に入ります。
標高をぐんぐんあげてAM 5:30…
うっすらと空が染まり始めます。
標高1800m付近,手を伸ばせば届きそうな頭上を,雲が千切れながら飛んでいきます…
聞こえるのは風の音,そして笹の葉が揺れて触れ合う音…
そう,ここは…
瓶ヶ森林道(UFOライン)東黒森の稜線。
トラウマは消えきってませんが…何度も来たくなる場所です。
さて,結露に濡れた笹の中で夜明けを待ちます。
突然,さっと一筋の光が差し込むと…
目の前の景色に彩りが加わります。見事な赤…そして,光の中を進む一本の道。
ほんの数人だけが見ることができたであろう,絶景の夜明けです。
でも…
チクショウ,山の影だということを失念していまして,御来光は拝めませんでした(爆)
太陽がひょっこり顔を出す瞬間,大好きなのですが…
朱の光に染まる風景が見れたからまぁ,良いか(笑)
気温は…
一時間経っても7℃。
寒いって。死ぬって。下界はまだ夏装備だって!
向かいの山も,燃え立つような赤。
単純計算で,下界より10℃は気温が低いこの地では,すでに紅葉が始まっています(というか散りはじめ・笑)
さぁて,では…
観光客が大挙して押し寄せてくる前に,紅葉狩りといきましょうか(後編へ続きます)
実は起きたのがAM 2:30。
海松,基本的に寝つきがいいので,こんな時間に目が覚めることはまれなのですが…
何故か再び寝れず。
と,いうことで…
「集合時間の12時までに帰ってこれるオモシロルート」を選定して出発。
月が青白く輝くしまなみ海道を南下,愛媛に入ります。
標高をぐんぐんあげてAM 5:30…
うっすらと空が染まり始めます。
標高1800m付近,手を伸ばせば届きそうな頭上を,雲が千切れながら飛んでいきます…
聞こえるのは風の音,そして笹の葉が揺れて触れ合う音…
そう,ここは…
瓶ヶ森林道(UFOライン)東黒森の稜線。
トラウマは消えきってませんが…何度も来たくなる場所です。
さて,結露に濡れた笹の中で夜明けを待ちます。
突然,さっと一筋の光が差し込むと…
目の前の景色に彩りが加わります。見事な赤…そして,光の中を進む一本の道。
ほんの数人だけが見ることができたであろう,絶景の夜明けです。
でも…
チクショウ,山の影だということを失念していまして,御来光は拝めませんでした(爆)
太陽がひょっこり顔を出す瞬間,大好きなのですが…
朱の光に染まる風景が見れたからまぁ,良いか(笑)
気温は…
一時間経っても7℃。
寒いって。死ぬって。下界はまだ夏装備だって!
向かいの山も,燃え立つような赤。
単純計算で,下界より10℃は気温が低いこの地では,すでに紅葉が始まっています(というか散りはじめ・笑)
さぁて,では…
観光客が大挙して押し寄せてくる前に,紅葉狩りといきましょうか(後編へ続きます)
2011年10月17日月曜日
ウェルカム!787(番外編)
Part2が公開されてますので(笑),そちらもあわせてどうぞ。
あちらの方が,画質は上ですよ~
さて,787撮影の前後に,カメラ設定の実験台となって頂いた機体たちを列挙(笑)
日本航空のMD90。
エンジンブラストの跡を引きながらの上昇。旧塗装機です。
同じく日本航空。こちらは新鶴丸塗装のB737-800。
日本応援特別塗装…翼端のウイングレットにも何か細工すればいいのに(笑)
続いて全日空のB777-200ER。私好みの流線形w
こちらもエンジンブラストで後方を霞ませながら離陸準備。
更に全日空,B767-300。
ブレーキスモークをあげて着陸。ANAの塗装はスカイブルーが秋の風景に映えますねぇ(笑)
エア・チャイナのB737-700。
日本航空機と同じ737ですが,こちらの方が短く見えるのは-700だから…でしょうか。
西日に煌めきながら飛び去って行きました。
え?飛行機オタクですって?
……一眼レフを持ってから,趣味の幅が増えたんです,たぶん…
あちらの方が,画質は上ですよ~
さて,787撮影の前後に,カメラ設定の実験台となって頂いた機体たちを列挙(笑)
日本航空のMD90。
エンジンブラストの跡を引きながらの上昇。旧塗装機です。
同じく日本航空。こちらは新鶴丸塗装のB737-800。
日本応援特別塗装…翼端のウイングレットにも何か細工すればいいのに(笑)
続いて全日空のB777-200ER。私好みの流線形w
こちらもエンジンブラストで後方を霞ませながら離陸準備。
更に全日空,B767-300。
ブレーキスモークをあげて着陸。ANAの塗装はスカイブルーが秋の風景に映えますねぇ(笑)
エア・チャイナのB737-700。
日本航空機と同じ737ですが,こちらの方が短く見えるのは-700だから…でしょうか。
西日に煌めきながら飛び去って行きました。
え?飛行機オタクですって?
……一眼レフを持ってから,趣味の幅が増えたんです,たぶん…
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