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2012年1月21日土曜日

水槽の大掃除

最近ブログのネタにはしていなかったんですが…
我が家の熱帯魚水槽は,相変わらず癒しの空間を作り出しています。

ただ,投入から2年…
1回も水替えをしていませんでしたので,水槽内は超富栄養状態。
本来なら3ヶ月に一度くらいは水替えをした方が良いのでしょうが,うちの水槽のシステムは12L水槽に底面濾過+外部濾過→シャワーパイプという,水槽サイズにしては大掛かりなもの。

底面濾過は濾過能力が高いですが,一度強いてしまうと掃除が困難…ということで,今まで換水と足し水だけでごまかしてました(をい)。

まぁ,コンセプトが「維持に手がかからない水槽」なので良いんでしょうけど。
ですが,流石に捨て水が塩吹いたり,藻類が大繁茂して美観を損ねるので,2年目にして初の大掃除。
ホントは水温変化が少ない春とか初夏がベストなんでしょうけど,思い立ったが吉日…w

掃除前はお見せできない汚さでしたが…





















なんとか見れるようにはなったかな…
銀色の物体は,水温と水質を合わせるためのプラケースです。いきなり入れると魚がダメージを受けちゃいますので。

で,掃除後のコリドラスさんたち。





















…また殖えてます(爆)
上に乗っかっているのが親サイズの固体です。倍半分くらいの大きさでしょうか。





















ちょっと元気がない固体。掃除で回復してくれると良いのですけど。
因みに,5匹でスタートしたコリドラス,一匹★になって今8匹…誰の子でしょうw

2011年9月11日日曜日

生命力に感謝

北の国から番外編なのですが…

何度か紹介したように,私は熱帯魚を飼っています。
最初はグッピー2ペア,コリドラス・ステルバイ5匹でスタート。

昨年1年でグッピーが増えたものの,親世代が寿命で☆に。
今はグッピー3匹に。
コリドラスさんは,病弱だった(もともと背骨が曲がっていた)一匹が☆に。4匹に。

今回の北海道旅行,ず~っと気がかりだったのが,魚さんたちの存在。
一応,出る前にフル換水して,餌も遅行性のものを入れてます。
でも,夏場で水温は上がりやすいし,餌も6日あげられない…

大丈夫だろうか…ひょっとしたらだめかもしれない。
完全に自分のエゴながら,ずっと頭の片隅に残っていました。



ところが!

コリドラスさんたちは私の予想を遥かに超える事態を引き起こしていました。





















イツウマレタノ?
1か月たって,写真に写せるサイズになってきましたが,少なくとも3匹は稚魚を確認。

卵を産むときは100単位のオーダーでどっちゃり産むからして,
どうやらこの子たちは旅行中に産卵され,食べられずに残った子のようです。

親に交じってあっちをふよふよ,こっちをふよふよ。
また,癒しが増えました。

狙ってブリードしてるわけじゃないですが,少なくとも産卵できる環境は整っている証。
やっぱり,嬉しいものです。
コリドラスは寿命が結構長いようですから,これからも,よろしくね。

2010年12月2日木曜日

今まで撮れなかったものが…

いとも簡単に撮れます。
”IMAGE MONSTER”の二つ名は伊達じゃなく,撮影失敗の枚数がガクンと減った感じです。

…7D生活2日目で,試した被写体は主にこの辺。














水槽の汚れまで写してしまうのはご愛嬌です(笑)
コリにバッチリピントがあい,周りはぼやける…う~ん,その辺のコンデジにはできない芸当ですな。















FT1はおろか,S3ISでも追い切れずに手ぶれを頻発していたグッピーさん。
何事も無かったかの様にブレなし。
水槽ライトの逆光+周囲は暗めというよろしくない条件ですが,全然問題ないようです。

8コマ/秒の高速連射,未だに使うことなくこんな画が撮れています。非常に楽しいです。撮影のために水槽綺麗にして,レイアウトとかも考えようかという気になるくらい楽しい(笑)

7Dのウリの1つでもある,フルHD動画も試してみましたが,デュアルDIGICパワーは凄まじく,薄暗い室内でも破綻の無い映像がとれちゃったりして。
数年前のDVビデオをいじくる機会がありますが,それと比較しちゃうと…もうビデオカメラいらねw…という感じですね。

惜しむらくはレンズ。まぁ,コスパの魅力に負けて導入したレンズなので,文句があるなら自分に…ということになるんですが(笑)
フォーカスリングの動きが少し渋く,動画撮影などすると「カコカコ」音が入ってしまう…まぁ,AFは試してないのでどうなるか分かりませんが…
馴染んだらまた変わるかなぁ…?

2010年10月21日木曜日

入植開始

ひっさびさの水槽ネタです。
報告していませんでしたが,夏を乗り切った今現在,水槽内はエビうじゃうじゃに加え,新たにグッピーベビー二匹が誕生する有様。














賑やかというよりも,最早過密飼育の様相を呈しております(笑)
ちょっと実験的に色々投入しているので,それが効いているのかもしれませんが…

先日交換した容量アップ型のモーターも問題なく稼働。
詰まり気味のフェイルターを挟んでも,ちゃんとシャワーパイプから水を噴き出します。
少なくとも来年まではこのモーターでもちそうですね。

で,最近えびのうじゃうじゃ具合が見るに堪えない状態になってきたので…
水槽を職場に新規設置…入植計画を始めました。
大体の環境で育ってくれるミナミヌマエビなので,職場での癒しになってくれたらいいなぁ…

2010年10月4日月曜日

アブナいお仕事

今日は愛機による輸送業務(しかもこれ,急遽決まったのでばたばた)。

輸送品目はこれで~す。














金属製タマネギ……


………すみません嘘です。超低温液体輸送具(with液体窒素)

拡大図














ちょ,なんか勢いよく漏れてるww
まぁ,周辺部との温度差がざっと200℃ありますので,気化して噴き出すのは致し方ないところなんですが,発進停止の度に後ろから「ぷしー」と聞こえるのは精神衛生上あまりヨロシクナイ。

交差点などで旋回Gがかかると,内容物が動くために,盛大に「うわっしゅー」という音を立てて後部座席が霧で埋まります。うわぁ,死んじゃう死んじゃう(笑)

もちろん事故防止のために窓全開,容器もシートベルトにリアシートの座面クッションに,ティザーアンカーまで利用して厳重に固定しているのですが,それでもよく漏れる。
いやぁ,肝が冷えますな(色んな意味で)

そんなこんなで何とか無事に帰りつき,明日からのお仕事に活用できる運びとなりました(まぁ,問題点は色々ありますが)。



で,話は全然変わりまして。
水槽のろ過装置を換装して一夜。














私の日常とは裏腹に,こっちは非常に平和。可愛いww
後ろのグッピーさん,死んでるんじゃなくて,最近コリドラスの真似事を始めた模様。
必死に底面を泳ぐ姿に癒されます。

2010年10月2日土曜日

サムシングエヴォリューション

何かが進化し始めています。
とりあえず夜届いた荷物。














デカい。
クルマのキーと比べて頂くと分かると思いますが,とにかくでかい。
中身は色々入っているんですが,とりあえずコレ。














インペラに異物(多分水草と砂)が噛みこんで停止した,熱帯魚用モーターの交換。
もちろん「改造(なお)して」ます。
AX-30をAX-45用にパワーアップ。まぁ,お手軽エンジンスワップみたいなノリです(違)
パイプ径が同じなのであっさり装着。以前よりパイプの流速が上がりました。
まぁ,そのパイプも画像のものに換装,流出時の損失を低減してます。

その他の内容物はまた後日アップ(笑)
自宅じゃセットできまへん。

そして…一番上の画像でヘンナモノが見えた方は察しが良いです。
車のキーにおかしなリモコンが付きました。
一種のアクセサリーです。

……しゃべりますがww

例の一件以来,けん制効果を狙って搭載した代物ですが,高い抑止剤だったなぁ…
個人的には,抑止効果云々よりも精神安定剤というか,「やるだけのことはやったぜ」的意味合いが強いです。
因みに発動すると半径300m程度の広範囲に凄まじい威嚇効果を発揮しますので,できれば発動しない方が…もはや一種の自爆スイッチ(謎)

で,今日はこのインテリジェントデバイス(爆)をインストールするために,古巣へ旅してきました。
川辺の曼珠沙華が綺麗でしたよ。秋だなぁ…

2010年9月1日水曜日

暑くて死にそう

いや,今更遅いですから。

今年の夏、30年に一度の異常気象~気象庁
http://news24.jp/articles/2010/09/01/07165877.html

まぁ,事前に分かっていたとしても,出来ることと言えば「諦めて俎上の鯉」程度のものですが。

に,しても九月に入ったと言うのに暑い。
帰ったら部屋の気温が35℃。西側の壁から熱気を感じます。
しかも,入居時に貼り替えてもらったクロスの粘着が暑さでへたったらしく,
壁紙がはがれた&床板が浮いた
という素敵な状態に。
マトモな住居環境すら破壊するのか,今年の暑さは。

加えて,レガシィさんの故障の一因は,「パッキン劣化」にもあったことが判明。
エンジン熱が直にくる場所ではないので,ココがダメージ受けるとしたら明らかにエンジンルーム内の熱害です。なんだ,暑さで冷却が効かないのが原因じゃんか。
私のレガシィを返せ。

で,今日帰宅すると更に追加被害。
水槽の水面に桜エビがたくさん(爆)
ついに管理不足で生体死亡…(涙) 
暑くて「死にそう」どころか,リアルにお亡くなりとは…

いや,確かに最近水換えしてませんでしたけど。
そもそも,換水用の水道水が常に33℃という非常事態宣言下。
クーリングファンでせっかく冷やした水槽に,こんなお湯を入れれるわけがありません。

で,足し水だけで粘っていた結果,
・亜硝酸イオン
・硝酸イオン
の二項目が異常値。テスト用紙が真っ赤になるくらい。
加えて,水がよく分からん粘性を持ち始めています。タンパク質が分解できてないかな?

調べてみたら「亜硝酸酸化細菌は高温に弱い」ことが判明。
下手したら窒素循環用のバクテリア類が御陀仏になっている可能性があります。
うおぉ,私の水槽管理の一翼が崩れた…

このままだと確実に水槽全滅というデッドエンドを迎えるのは目に見えているので,急遽水換え。
一気に全水量の半分程度,8Lを換水し,投入時に保冷剤を通して水温を29℃程度まで低下させます。














謎の発泡はとりあえず収まりましたが,イオン濃度はまだ基準値を超過しています。
数日連続で水換えして様子を見るかなぁ…

にしても,こんな非常事態でも餌をおねだりしてくるグッピーとコリ。
お前ら丈夫すぎ(笑)そんなところも大好きw

2010年7月27日火曜日

遺伝の不思議

そろそろ,雌雄や基準色がわかるようになってきたグッピーさんJr.。

母親は産後の肥立ちが悪く逝去。
父親の方も最近元気がない…という,同情を誘う境遇ではあるのですが(笑),
いくつか不思議ポイントを発見。














トリミングしてるのでブレが酷いですが,5兄弟の1匹。
色はドイツタキシードの系統に近いイエローです。
まぁ,ヒレのサイズはタキシードとは比べ物になりませんが…















更にブレが酷いですが,同じ兄弟のコ。
こっちは鮮やかな赤。
この他,マーブルが1匹と,地味ーズ(多分♀ですな)が2匹。

親の基準色が黄~青でしたから,最初のコのヒレの色は分かるのですが,
次の赤色ってどっから来たんだろう(笑)

このコ達同士をかけあわせて,孫の代まで繁殖させれば,ある程度体色に関する遺伝子が分かるのかもしれませんが…いつになるのだか。

そもそも,グッピーの体色ってどこまで遺伝的要素に左右されるんだろう。
興味をもって調べてみたことがあるのですが,ネット上の情報は結構曖昧です。
諦めて論文サーチをかけてみても良いのですが,検索ワードは何でしょう(笑)

因みに,野生の条件下(自由交雑)では,相当に地味めな体色が残るそうです。
天敵に見つかりにくいモノが残る自然淘汰なのか,体色が混ざり合うことによって生じる
遺伝プログラミングなのか,どちらか分からないですが…ね。

に,しても背景のナナとバリスネリア,ウィローモスが爆繁中…

2010年7月13日火曜日

きたきたきたぁ~ その弐

USB2.0接続と言う悪条件が災いしてか,
フォーマットに20時間もかかった2TBHDD。














無事認識されました。
圧倒的な容量です。人がゴミのようだ。

さて,昨日届いた下の箱は…














PC用クーリングファンを2基搭載した,水槽用の冷却ファン。
夏場になり,水温が30℃近くまで上がってきたので,このままだとなまずとエビの煮物ができちゃいます。
と,いうことで必要に迫られて購入。















設置するとこんな感じ。
もの珍しいらしく,グッピーが集まってきました(笑)

原理的には気化熱での冷却になるので,せいぜい室温-5℃程度が限界と思われますが,
コストパフォーマンスを考えると,現状これ以外の選択肢がない…

風切り音も結構しますが,これは個人的に許容範囲。
逆サーモとの組み合わせで,比較的頻繁にON/OFFするので,効率的に冷やしてるとは思います。
さて,これで夏場を乗り切れ…るのか?

2010年6月16日水曜日

育ってきましたよっと

どうも。
梅雨前の暑さで少々溶け気味です。海松です。

さて,先日発生出生が確認されたグッピーベビーですが…














すでにこんなサイズになりました。だいたい1~2cmくらい。
高齢出産だったらしく,メスが若干弱り気味ですが,子供は奇形もなく元気。
最近では食われる心配もなくなったのか,表面付近を徘徊するようになりました。

現在確認済みで5匹。
月イチペースで生まれることを考えると,1ヶ月後にはどうなっていることやら。

そろそろ暑くなってきて,魚がゆで上がる恐れが出てきたのですが,
エアコンつけっ放しで出るわけにもいかず,目下対応策検討中。
まさかペルチェクーラー導入…と言うわけにもいかんですし。

2010年6月13日日曜日

放置・感知・ピンチ…

週末は一カ月ぶり(?)くらいに実家に帰り~の。
しばらく放置されていたPCの解体作業に取りかかり,
ドライブやメモリなどの部品を引っこ抜き~の。
何に使うかって,流石にメモリは私の業務用には対応していないのですが,
スピンドルの方は流用可能かな…と。

で,意気揚々と部品を持って自宅に戻って水槽を見ると何かおかしい。














コリドラスが見つめるその先で,先日出産を終えたグッピーさんが☆になっていました(汗)
慌てて水質を調べてみると…














左端の硝酸イオン濃度が規定値を突破。
うわぁ,足し水だけで放置しすぎたか?

他はpH,残留塩素ともに正常,GHのみ少し高いですが許容範囲。
亜硝酸イオン濃度も0に近いので,アンモニア硝化細菌は順調に活動しているようです。

と,言うことで水換えには向かない(ホースが硬過ぎて…)エーハのフィルターを引っこ抜き,
全体の1/4程度を水換え。(フィルター1L+本水槽2L)
しばらくコレで様子を見ます。ものぐさな人間に過密飼育は向いてないですねぇ…

で,水換えしていたら,グッピーさんJr.が5匹くらい出てきました。
いったい今までどこに隠れていたのよ(笑)
3匹から5匹生まれた計算になるので,このまま1カ月経つと,水槽の中がカオス化しそうな予感。

そう言えば,水換えするとTポジ取りやすくなるという噂が…明日の朝が怖いなぁ…

2010年6月8日火曜日

家族が増えていた Ver.Ⅱ

逃げおおせたのは1匹だけかと思いきや,少なくとも2匹はいる模様。














水槽が暗いせいか,シャッタースピードを落とさないと撮影できないのです。
で,スピード落とすと今度は逃げられて線にしかならない…(汗)
動物の撮影って難しいですねぇ~

と,言うことで上の白線が最近生まれたグッピーの赤ちゃん。
「ペアで買うと十中八九孕む」と言われるほど,驚異の繁殖力を持つグッピーさん。
ウチのも御多聞にもれず…だったようです。
近親交配を繰り返すと奇形が増えるとの噂もありますので,ほどほどのところで外から遺伝子を入れないといけません。
が,しばらくは十分コレで楽しめそうです。
ゆっくりでいいので,丈夫に育ってほしいな。

ところで,グッピー探しをしていたら…
どうやらエビも繁殖を開始した模様。ちっちゃいのがぶわーっと散るポイントがありました。
投入1か月でここまで楽しめるとは,ミニ水槽恐るべし。

後は…
コリドラスさんはまだかな?
一度でいいので,Tポジションを見てみたいです。興味本位ですけど(爆)

2010年5月3日月曜日

癒されたいの~可愛いの~

さて,連休初日に購入した生体をお披露目。














コリドラス・ステルバイで~す。
数あるコリドラスの中でも,昔から憧れ(大げさ?)だった種類。
はるばるブラジルからのお越しです(このコは多分東南アジアのブリード個体でしょうけど)

体高がちょいと高めでコロっとした印象を受けるのが可愛くてしょうがない。
水玉模様とワンポイントのオレンジフィンに癒されます。
5匹購入なのですが,こいつら,並んでこっちをじっと見てくるんですね…実にいい(笑)
流通当初は一匹2000円程度していましたが,繁殖方法とルートが確立した今は大体500~800円程度。ぐっと買いやすくなりました。
と はいえ,未だにポピュラーなコリの2倍程度の値段はしてますが…


一般的には,同時購入したグッピーの方がメインになるのでしょうが,私の場合はこっちが主役です。
底物系が大好きなので…
わざわざ目の細かい田砂を敷いてあるのも,コリさんのヒゲがダメージを受けないために…だったりします。ナマズはやっぱりヒゲないと可愛さ半減ですからね。そうです,このコ,ナマズなんです(笑)

今のところは元気いっぱい。
今後どうなっていくのでしょう?

とりあえず,漏水のため外してある外部フィルター,早く代替しないと…

2010年4月20日火曜日

結局投入したのは…

流木が増えていたりする(笑)














右側にアヌビアス・ナナ活着流木を,左側には裸の流木をセット。
そのうちウィロモスでも生やして,
流木→ヒーターカバー→ナナ流木→水中ポンプ
と緑に覆っていきたいところ。何カ月かかるのやら。

麦飯石投入でミネラル的にも良好な環境になりつつあり,ナナの陰にエビが出てきたり(今までどこにいたのよ)と,そろそろメインディッシュフィッシュを投入したいところ。
10%割引券をもらってしまったので,危険を承知で全魚種買って来て一度にブチ込もうと思います。

ちなみに,水槽自体のテーマは「安く,ポピュラーな種で,どこまで楽しい水槽が作れるか」ですので,投入魚種は「1000円超えない奴」です(笑)
因みにナナ流木980円。ひょっとして一番高額なモノになるのか…?

2010年4月19日月曜日

水質チェック

カラ回し1週間目の水槽。
今回は「不慮の事故や管理不全で死なせない!」がテーマなので ,こんなものを導入。














テトラの試験紙です。試験紙は使い慣れていますが,コイツはpH,KH,GH,亜硝酸,硝酸,残留塩素といっぺんに測れる優れモノ。














って,各試験紙が縦に並んでるだけじゃん(笑)

今後の定点観測用にまとめておくと

pH:6.8 KH:3 GH:6程度
亜硝酸:ほぼ0 硝酸:10mg/L 残留塩素:ほぼ0

といったところ。硝化細菌が定着してきたようで,エビには多すぎる現在の投餌量がキッチリ硝酸イオンにまで進んでいる模様。そろそろ水草を投入してサイクルを回さないと。
硬度が多少高目な気がしますが,石灰岩地帯から水を引いていることを考えれば上出来でしょう。

そろそろマトモな生体投入に踏み切るか…な?

2010年4月16日金曜日

立ち上げ失敗か?

さて,今週頭からカラ回し,週の中ごろにパイロットを投入した新規立ち上げ水槽。


……
………

なんだか失敗したよーな。

パイロットとして,安価かつ使いやすいミナミヌマエビを投入したのですが,
異様なペースで脱皮を繰り返し,そして見かけることが無くなってしまいました(汗)

とりあえず,明日か明後日に麦飯石を投入して様子見です。
予定としてはコリドラス×5,ゼブラダニオ×5くらいを入れてみようと考えていたのですが,
このままだと危険かなぁ…

危険と言えば…
業務内容にターボかかり始めました。

やっぱりこうなるのか…

2010年4月13日火曜日

癒し系導入(壱)

さて,前から「入れる入れる」と言っていた水槽,ついにスタンバイ。
ついでに職場での甘いささやきに,妄想は果てしなく加速中…














モ ノは3年前に導入した,テトラのRG-30LX。
もちろん,私のことですから所謂「吊るし 」では使いません(笑)

本 来の外部フィルター仕様に,底面フィルターをドッキング。
物理濾過よりも生物濾過に重点を置いた システム構成となっています。

まぁ, きっかけは「外部フィルターの吸い込み口が美しくない」というつまらん理由なんですが,このシステム,なかなか優秀で,昨年夏の流水事故による全滅まで, 水質悪化による魚体被害は出ていません。まぁ,比較的丈夫な種を選んでることも一因でしょうけど(苦笑)

これから約 1週間カラ回し+パイロット導入を行い,徐々に仕上げていきます。

詳細と蘊蓄はかなり長くなりますので,一番下の 「もっと読む」からどうぞ(笑)