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2010年9月1日水曜日

暑くて死にそう

いや,今更遅いですから。

今年の夏、30年に一度の異常気象~気象庁
http://news24.jp/articles/2010/09/01/07165877.html

まぁ,事前に分かっていたとしても,出来ることと言えば「諦めて俎上の鯉」程度のものですが。

に,しても九月に入ったと言うのに暑い。
帰ったら部屋の気温が35℃。西側の壁から熱気を感じます。
しかも,入居時に貼り替えてもらったクロスの粘着が暑さでへたったらしく,
壁紙がはがれた&床板が浮いた
という素敵な状態に。
マトモな住居環境すら破壊するのか,今年の暑さは。

加えて,レガシィさんの故障の一因は,「パッキン劣化」にもあったことが判明。
エンジン熱が直にくる場所ではないので,ココがダメージ受けるとしたら明らかにエンジンルーム内の熱害です。なんだ,暑さで冷却が効かないのが原因じゃんか。
私のレガシィを返せ。

で,今日帰宅すると更に追加被害。
水槽の水面に桜エビがたくさん(爆)
ついに管理不足で生体死亡…(涙) 
暑くて「死にそう」どころか,リアルにお亡くなりとは…

いや,確かに最近水換えしてませんでしたけど。
そもそも,換水用の水道水が常に33℃という非常事態宣言下。
クーリングファンでせっかく冷やした水槽に,こんなお湯を入れれるわけがありません。

で,足し水だけで粘っていた結果,
・亜硝酸イオン
・硝酸イオン
の二項目が異常値。テスト用紙が真っ赤になるくらい。
加えて,水がよく分からん粘性を持ち始めています。タンパク質が分解できてないかな?

調べてみたら「亜硝酸酸化細菌は高温に弱い」ことが判明。
下手したら窒素循環用のバクテリア類が御陀仏になっている可能性があります。
うおぉ,私の水槽管理の一翼が崩れた…

このままだと確実に水槽全滅というデッドエンドを迎えるのは目に見えているので,急遽水換え。
一気に全水量の半分程度,8Lを換水し,投入時に保冷剤を通して水温を29℃程度まで低下させます。














謎の発泡はとりあえず収まりましたが,イオン濃度はまだ基準値を超過しています。
数日連続で水換えして様子を見るかなぁ…

にしても,こんな非常事態でも餌をおねだりしてくるグッピーとコリ。
お前ら丈夫すぎ(笑)そんなところも大好きw

2010年6月13日日曜日

放置・感知・ピンチ…

週末は一カ月ぶり(?)くらいに実家に帰り~の。
しばらく放置されていたPCの解体作業に取りかかり,
ドライブやメモリなどの部品を引っこ抜き~の。
何に使うかって,流石にメモリは私の業務用には対応していないのですが,
スピンドルの方は流用可能かな…と。

で,意気揚々と部品を持って自宅に戻って水槽を見ると何かおかしい。














コリドラスが見つめるその先で,先日出産を終えたグッピーさんが☆になっていました(汗)
慌てて水質を調べてみると…














左端の硝酸イオン濃度が規定値を突破。
うわぁ,足し水だけで放置しすぎたか?

他はpH,残留塩素ともに正常,GHのみ少し高いですが許容範囲。
亜硝酸イオン濃度も0に近いので,アンモニア硝化細菌は順調に活動しているようです。

と,言うことで水換えには向かない(ホースが硬過ぎて…)エーハのフィルターを引っこ抜き,
全体の1/4程度を水換え。(フィルター1L+本水槽2L)
しばらくコレで様子を見ます。ものぐさな人間に過密飼育は向いてないですねぇ…

で,水換えしていたら,グッピーさんJr.が5匹くらい出てきました。
いったい今までどこに隠れていたのよ(笑)
3匹から5匹生まれた計算になるので,このまま1カ月経つと,水槽の中がカオス化しそうな予感。

そう言えば,水換えするとTポジ取りやすくなるという噂が…明日の朝が怖いなぁ…

2010年4月19日月曜日

水質チェック

カラ回し1週間目の水槽。
今回は「不慮の事故や管理不全で死なせない!」がテーマなので ,こんなものを導入。














テトラの試験紙です。試験紙は使い慣れていますが,コイツはpH,KH,GH,亜硝酸,硝酸,残留塩素といっぺんに測れる優れモノ。














って,各試験紙が縦に並んでるだけじゃん(笑)

今後の定点観測用にまとめておくと

pH:6.8 KH:3 GH:6程度
亜硝酸:ほぼ0 硝酸:10mg/L 残留塩素:ほぼ0

といったところ。硝化細菌が定着してきたようで,エビには多すぎる現在の投餌量がキッチリ硝酸イオンにまで進んでいる模様。そろそろ水草を投入してサイクルを回さないと。
硬度が多少高目な気がしますが,石灰岩地帯から水を引いていることを考えれば上出来でしょう。

そろそろマトモな生体投入に踏み切るか…な?